病院の役割と機能

精神障害では、病識の欠如により、患者様自身の治療に対する動機づけや意欲が低い場合が少なくありません。そのため、服薬の中断、家族関係をはじめとする人間関係におけるストレスの増加、日常生活リズムの乱れなどが、症状の悪化を招く場合が多く見られます。 また、幻覚や妄想などの病状に加えて、社会生活を続けていくうえでは不利な生活障害の特徴があります。

 『精神障害者の病状悪化を早期に発見して再発を予防し、社会の中で孤立しがちな精神障害者を支え、地域社会への適応と社会生活の維持を促すこと』を目的としています。

 当病院では、同じ資格を持ったスタッフだけでなく、異なった資格を持ったスタッフが訪問し、それぞれの専門分野から必要で最適な看護を行うように心掛けています。

訪問看護についての問い合わせは、

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       問い合わせ先  0942−32−1808